よぉ!パンティマニアの諸君。今日もパンチラライフを楽しんでおるか?
第3回目のパンティコラム。
今回は、アダルトジャンルにおける「パンチラ」の魅力について取り上げる。
拙者は、「可愛い子」のパンティマニアとして、このパンチラジャンルのサイトを運営している。
その根底には、当然「パンチラ」というジャンルが大好きだからこそ、サイトを立ち上げたわけだが…
さっそく今回のネタを語っていきたいのだが、諸君らは「パンチラ」と言われて、どういうイメージや印象を抱くであろうか?
中には汚らわしいとか、布だけ見て何が楽しいんだ?と仰る方もいますな。
うん。ごもっともw それはそう!
しかし、布だけ見て何が楽しいのか意味不明なパンチラに関して、拙者が感じている魅力について解説をしていく。
まず、アダルトジャンルの中では、フェチシリーズと称して区分けがされていると思う。
例えば、「SM」や「くすぐり」「CFNM」といった常人には理解しにくいエロジャンル。
男というものは、生きているだけで戦わないといけない存在があるわけだ。
その存在は「性欲」である。
性欲を満たすものとして一般的な解消法は、風俗やキャバクラ、メンエスといったリアルな癒し・触れ合いから、性欲を満たしていると思うのだ。
しかし、その欲を満たす場合には、コストという大きな負担がのしかかる。
資金に余裕がない人でも、借金をしてまでキャバクラやメンエス通いで、もはや破産寸前というような人もいるのが現実。
お金がないということは、拙者も含めて多くの人が経験していると推測するが、では「AV」はどうなのかと思う人もいるかもしれない。
拙者の中では、「AV」と「パンチラ」というものは全く別物という考えがある。
そもそもこの2つには大きく異なるものがあるのだ。
あくまで拙者の考えではあるが、一言で言えば「不公平感」
ただ明確に違うことは、平等であるか・平等でないかの差が存在していると思うのじゃ。
「AV」は、いわばSEXをする演者がいて、一番得をしている人はSEXをしている人であるな。
見ている人間はというと…ほったらかしの状態である。
それこそ、エッチをしている人は、気持ちいい楽しいなど五感が刺激される中、見ている人が共有できるものといえば、「女優さんの喘ぎ声や乱れる姿を見る」くらいである。
はたして、これで「性欲」というものが解消されるのかは、拙者は甚だ疑問を感じるのである。
企画ものであれば、例えば老人と美人女優の絡みがある。
そんなものを見せられたとしても、見る側にはいったい何が残るのであろうかという疑念。
これこそ、まさに見ている側はほったらかし状態であると思うのだが、読者の方はどう感じるであろうか。
そこで「パンチラ」というジャンルが、わたしたちにもたらす恩恵についてである。
「パンチラ」というのは、被写体になるモデルさんがいて、モデルさんのエッチパンティを見れるわけであるが、その点では全ての人に「平等」なのである。
ただ演者だけが気持ち良くて、楽しくて、そんなものはパンチラの世界には存在しないのだ。
そして、コスト面。
さすがに借金をしてまで、パンチラ作品をコレクトしている人間はいないのではないだろうか?
拙者は、借金してパンチラ作品を集める人なんて、見たことも聞いたこともない。
これもパンチラの魅力にうちの一つであるが、キャバクラや風俗などと違い”自分でセーブできるもの”
「自分でセーブできるもの」この状態は、完全に性欲に支配されていないと思うのだ。
男性にとっての一番の癒しは、SEXから風俗やメンエスなどの娯楽なのは事実であろう。
その反面、デメリットも存在するわけであるが、パンチラの世界はあなただけの世界を構築することができる。
誰にも邪魔されることもなく、人間対人間のトラブルになるリスクもない。
他人が交わる中で、女は「あんあん」男は「あーっす」と声を出し、一体、俺は何を見せられてるんだ?と馬鹿馬鹿しさを感じることもない。
そういう面で「パンチラ」というジャンルは、男にとっては救世主のような存在であるとも言えなくはないのだ…





