ごきげんよう諸君!
楽しいパンチラライフを送っておるか?
今回は、2回目のパンティコラムになる。
今の時代はパンチラ作品が沢山あって、いろいろな楽しみ方が増えた。
しかし、最初からパンチラというジャンルは、拙者を含めて満足を提供できる出来だったかというと、そうとは言えないのじゃ。
特に、昔でいえばアダルトビデオ、アダルトDVDのお店に置いてあったジャンルに、なにやら怪しい「パンチラ」というものが少しずつ出てきたころ。
拙者のイメージとしては、パンチラとはその名のごとく、パンティだけを見せるという世界だったように思う。
それこそ2000年代は、機材も靴カメが主流。
映像が良くないホームビデオのカメラで撮っている作品もあって、レベルは高くなかった。
そんな中、パンチラというジャンルに風穴を開けたであろう、あるメーカーの話しをしたいと思う。
そのメーカーとは「なにわ書店」さんである。NANIWAレーベルかな。
拙者が若いころ、駆け出しのパンティマニア修行でよく拝見していたのが、なにわ書店さんから出ていた「〇〇人生パンツ」シリーズ。
これシリーズではないかもしれぬが、多人数をエスカレーターパンチラで見れた作品である。
この中で、OLさんやギャル、女子高生のパンチラが見れるということで、当時としては傑作だった。
パンチラの流れは…エスカレーター撮り。
前から撮るのと、後ろから撮るパターンがあったのだが、当時革命的だったのは「顔撮り」があったことだ。
拙者は、顔撮りしてくれるパンチラ作品の出会いは、なにわ書店さんが最初であるのだ。
特筆すべきは、前撮りで展開するケース。
そのケースで、たまに神がかった映像が出てくることがあったわけです。
それは、めちゃくちゃかわいい女子高生のお顔を前からしっかり撮って、そこからフロントパンティを見れるという構図。
当時ではおそらくパンチラというジャンルでは、靴カメ撮りが基本だったと思う。
だから、どうしても顔撮りはおまけ程度で、ちょっと見えたらラッキーみたいな時代だった。
それが、なにわ書店さんのパンチラ作品では、全員ではないにしろ当たりの(めちゃくちゃ可愛い)女子高生のパンティとお顔を見れるという、とんどもない興奮を与えてくれたのだ。
今のパンチラレベルだと、もう珍しいものではなくなったと思うが映像も比較的綺麗。
それで当時のミニスカート・白ルーズソックス姿の、かわいい制服パンティを見れる喜びはひとしおだったのである。
しかも当時のパンティは、今みたいにサルートのようなパンティもなかったと思う。
基本的にはアニメに出てくるような、おしりまでしっかりと覆われるタイプの、綿の白パンティやサテンが多いわけで。
ギャルになるとTバックはいたと思うが、それでも時代を感じさせるパンティだった。
でも、ルーズソックスとミニスカの女子高生にはマストなパンティで、当時は興奮しまくった覚えがある。
拙者のパンティ眼を育ててくれたメーカーとして、今も心に残っておる、なにわ書店さんに関する記事を書いてみた。
今はもう、そのパンチラ作品は売っていなさそうだが、売っていたらちょっと見たいとは思ったぞ。


















